更新日:2008/04/21    


 

 

ふくよかな醤油の香りは地元大豆で造られた北信州の郷土食

「しょうゆ豆」は北信州の郷土食で「醤油の実」とも言われています。創業の先代から、30年以上作り続けているこの郷土食も時代とともに現代人の味覚に合う、食べやすい味に研究を重ねています。

 原材料の大豆は、「地産池消」の考えから木島平村で、有機栽培に取り組む生産者の皆さんによって栽培された大豆を使用しております。また、水は信州の名水にも選ばれている木島平龍興寺清水を使用。

 地元ではなじみの「しょうゆ豆」。炊き立てのあたたかいご飯にのせて、皆さんもぜひ味わっていただきたい一品です。

 

 

 

 

 

しょうゆ豆のおいしい召し上がり方

その1 「豆腐にしょうゆ豆」

 

 その4 「しょうゆ豆のお茶漬け」

豆腐の上をスプーンでくりぬき、その中に「しょうゆ豆」を小さじ一杯ほど入れ、上にかつお節、ネギ、みょうがなど薬味をのせていただきます。

 

  わさび、三つ葉、ねぎなどの薬味がよくあいます。

その2 「長芋にしょうゆ豆」

 

 その5 「食べ方いろいろ」

信州特産の長芋を千切りにし、醤油をかけるかわりに「しょうゆ豆」を少々のせます。

 

 朝がゆ、かまぼこ、えのき茸、玉子焼き、おひたし、きゅうり、うど、納豆など。

なんといっても炊きたてのあたたかいご飯にしょうゆ豆。

その3 「大根おろしにしょうゆ豆」

 

 

朝食に最適。大根おろしの上に「しょうゆ豆」、きざみネギ、かつお節をのせて。