信州から手作りのお醤油をお届けいたします。マルイ醤油 ”まるいしょうゆネットショップ”

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 ふくよかな醤油の香りは地元大豆で造られた北信州の郷土食
 
 
「しょうゆ豆」は北信州の郷土食で 「醤油の実」とも呼ばれています。
 
 このしょうゆ諸味(もろみ)を食べる習慣は、昔から日本各地にありました。 それぞれ「しょうゆ豆」、「しょうゆの実」、「豆しょうゆ」、「ひしお豆」、「おなめ」等の名称で「食べるお醤油」として親しまれています。
 いずれもしょうゆ諸味を食べたのが原点ですが、時代の流れで変化を遂げ今日に至っています。
 

  創業の先代から、30年以上作り続けているこの郷土食も時代とともに現代人の味覚に合う、食べやすい味に研究を重ねています。
 
 マルヰのしょうゆ豆は、塩分を3分の1に下げ甘塩とし、よりまろやかそして美味しく食べやすい「食べるお醤油」の名にふさわしい仕上がりとなっております。

 原材料の大豆は、「地産池消」の考えから木島平村で、有機栽培に取り組む生産者の皆さんによって栽培された大豆を使用しております。また、水は信州の名水にも選ばれている木島平龍興寺清水を使用。
 

 地元ではなじみの「しょうゆ豆」。炊き立てのあたたかいご飯にのせて、皆さんもぜひ味わっていただきたい一品です。

"しょうゆ豆" 甘塩


 しょうゆ豆のおいしい召し上がり方

信州名産「しょうゆ豆」をお使いいただき、もう一品ふる里料理をふやしてみませんか。

その1 豆腐に しょうゆ豆

 

その4 しょうゆ豆のお茶漬け

 豆腐の上をスプーンでくりぬき、その中に「しょうゆ豆」を小さじ一杯ほど入れ、上にかつお節、ネギ、みょうがなど薬味をのせていただきます。

 

  わさび、三つ葉、ねぎなどの薬味がよくあいます。

長芋に しょうゆ豆

 

その5 食べ方いろいろ

信州特産の長芋を千切りにし、醤油をかけるかわりに「しょうゆ豆」を少々のせます。

 


かまぼこに
えのき茸に
玉子焼きに
朝がゆに

おひたしに
きゅうりに
うどに
納豆に 


 

その3 大根おろしに しょうゆ豆

 

 そして、なんといっても炊きたての
あたたかいご飯に
  しょうゆ豆 

朝食に最適。大根おろしの上に「しょうゆ豆」、きざみネギ、かつお節をのせて。

 

 

 

 

 

 

 

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